●おせっかいはトラブルのもと。

主に朝ドラでよく見かける
トラブルがあります。

それは
そのドラマの、
お人好しっぽい主人公が

よかれと思って、
他の人の世話を焼いた結果、

その人や、
その関係者から

「なに余計なことしてるのよ!!!」

って怒られる。
というパターンです。

これ、
ドラマだったら、
そのあと
なんだかんだあって
仲直りして、

「めでたしめでたし。
やっぱり世話を焼くのは
いいことだよね☆」

みたいな感じで
落ち着くのですけど、

現実世界だと、
なかなかそうはいきません。

 

余計なことしても、
ガっと怒られて、
それっきりで
済めばよいですが、

怒った後に、
なんだか
ずーっと気まずくなってしまうことや、

「あいつは余計な世話焼いてくる
うっとおしい人だ。」

と思われて、
嫌がられつづけてしまう。

…なんてことが起こってしまいます。

 

やっぱり、
自分が望んでいない時に、
望んでいないような、

余計なお世話を焼かれると、
あまりいい気持はしませんよね。 

で。

だったら、

 「人の世話なんか一切焼くな!」

ということかというと、
そんなことはないです。

そんなことを言ったら、
なんだかちょっと寂しい世の中に
なっちゃうじゃないですか。

 

じゃあ、
どうするかという話ですが、

‟勝手に”世話を焼くのではなく、
世話を焼くなら焼くで、

 

「それ、手伝おうか?」

と、
世話を焼く前に、
相手に聞けばいいんです。

(この時、
無言の圧力で
こちらの世話を焼きたい欲を
ゴリ押しするのはナシですよ!)

そうすると、

相手が
それに対して、

YES,NOを
言ってくれます。

そして、

YESならば、
お手伝いしてあげたらいいし、

NOなら、

「じゃあ、
いつでも必要になったら声かけてね。」

と、言って
あとは見守る。

そうするだけで、

「あいつ、
勝手にいらんことした!」

と思われることがなくなりますし、

こちらも気持ちよく相手の
お世話を焼くことが出来ます。

世話を焼きたい時って、
言うなれば、

相手の役に立ちたい時でしょ?

だったら、

どうせなら
その世話を焼く方、
焼かれる方の

両方にとって
気持ちいい時間に
したいものですよね。

なので。

世話を焼きたいなら、

相手に、

 

「それ、手伝おうか?」

と事前に聞いてからに
しましょう。

 

そうすることで、
変に嫌がられないで、

ちゃんと相手の役に立つことが
出来ますよ。

 

 

手相王子
加藤景太

☆本日の手相

人差し指の下まで伸びる感情線
この手相の持ち主は、
人一倍温かい心の持ち主です。

なので、
うっかりすると、
朝ドラの主人公みたいに、

相手のためを思ってしたことが
裏目に出ちゃうかも。

そんな時は、
今日のお話のように、

事前に相手に聞いてから、
相手に協力するようにしてみましょう。

そうすると、
あなたの持っている
心の温かさがより活かされていきますよ^^

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