断る勇気

●嫌なものは断る勇気を。

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人に頼まれたことを、
なんでもかんでも、

「はいはい、やります。」

と引き受けて、
断るということをしないと、

周りの人に、

「あ、この人は
頼めばなんでも
やってくれる人なんだ―。」

という認識を
無意識的にされてしまって、

どんどんいろんなことを
頼まれてしまいます。

何を頼まれようが、
本人が、

「それは私がやりたくてやっている。」

ということを自然と思えるならば、
そのまま、頼まれたことを
やってあげればいいと思います。

でも、

頼まれたことをやって、

そのあとで、

「まったく!
なんで私がこんなこと
しないといけないの!」

 

と、ぶつくさと文句を
言うようならば、
黄色信号です!

その頼まれごとは、
断った方がいいやつです。

 

もちろん、

「嫌なことはなんでもかんでも断れ。」

という話ではないです。

特に、
仕事では、
自分の役割として、
断っちゃダメな場合も
あるでしょうし、

仕事以外での嫌な事でも、

「まあ、これくらいなら、
やってあげてもいいかな。」

と思えるのならば、

時と場合によっては、
それはやってあげてもいいでしょう。

でも、
そうでないならば、
基本的に嫌なことは
断った方がいいです。

 

その用事を頼む相手も、

「やってもらったはいいが、
後々、陰で文句を言われ続ける。」

というのがセットでついてくるのなら、

「そこまでして
やってもらいたくはない。」

と、思って、

自分でやるか、
他の人に頼むか
するかもしれませんしね。

ですので、

自分が受けた後で、
文句を言ってしまいそうな用事は、

勇気をもって断っていきましょう。

 

そうしていった方が、
結局はお互いのためとなり、

相手と良い関係性を
作っていく事が出来ますよ。

 

 

手相王子
加藤景太

 

追伸

 

ちなみに、

用事を断る時、

感じ悪く断ると、
当然ですが、
ケンカになります。

今日のお話で、
断る勇気を持ちましょうとは
言いましたが、

どんどんケンカしましょうとは
言っておりません(笑)

断る時は、
ちゃんと、
こちらの事情を話すなどして、
丁寧にお断りをしましょう。

そして、
もし丁寧に断っても、

相手が、

「こんなこともしてくれないなんて!
ケチ!」

とか言ってくるようなら、
もうその人とは距離を置きましょう。

そっちの方が、
きっと人生、楽しく暮らしていけますよ。

 

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