ウェイト=スミス版 タロットを学ぶ

●小アルカナの成り立ちについて知る。

先日は、
ウェイト=スミス版 タロットの
勉強をしてきました。

僕が普段使うタロットは、

マルセイユ・タロット
と呼ばれるものであり、

ウェイト=スミス版の
タロットが
発売される以前の
ものです。

ただ、
今、最も
普及しているタロットは、

マルセイユタロット
ではなく、

ウェイト=スミス版の
タロットなので、

占い師としては、
やっぱり世界で一番
普及している、

ウェイト=スミス版の
知識も深めておかないとね!

と思って、
勉強してきました。

今回学んだことは、
タロットカードの中で、

小アルカナと
呼ばれるカードが、

いかにして、
描かれていったか?

というお話。

小アルカナの絵柄は、
このカードの作者である、
アーサー・エドワード・ウェイトが

画家の
パメラ・コールマン・スミスに
指示して、
このカードの絵柄を
描いてもらったわけですが、

小アルカナの絵柄が
描かれていった
プロセスを知ると、

なぜ、
小アルカナのカードに
描かれている人物は、

あの服装をしているのか?

ワンドのクイーンの
モデルとなった女性は
誰なのか?

ワンドのクイーンの
絵柄に描かれている
黒猫の正体は?

といったことが
見えてきて、

小アルカナの
絵柄をまた違った見方で
見る事が出来るようになります。

こういったカードの
成り立ちについて
知れるということは、

やはりとても
面白いです。

手相王子
加藤景太

 

 

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