良い手相を書いたらいいってホント?

●良い手相を書いたらいいってホント?

「良い手相を書いたらいいってホント?」

というご質問。

この質問はけっこうよく聞かれます。

というわけで、
今回はそのことについて
お話しさせていただきますね。

この

「手相を書くことで
いいことがあるのか?」

というお話ですが、

かの豊臣秀吉が
自分の手に刀で線を掘り、
手相を変えたとか、

韓国では
手相の整形があるとか、

そんなお話も
ちらちらお聞きします。

そういったお話を聞くと、
良いと言われている
手相を書き足すだけで
なんだか開運出来そうな
気がしますよね。

では、
実際のところ、
手相を書いたら
何かいいことがあるのでしょうか?

結論から言いますと、

良さそうな手相を
自分の手になんとなーく
書いてみる「だけ」では

特に何も起こらないでしょう。

もし何かいいことがあったとしたら、
それはたまたまです。

別に手相を書き足してなくても
そのいいことは起こっていたと思います。

世の中そんな
甘い話はないです(笑)

でも、
もし手相を書くことに
開運効果があるとするならば、

それは手相を書き足して、

「私、これでラッキー体質になった!」

と思い込むことによって、
日常生活の中でラッキーな出来事を探す
アンテナの精度が高まり、

普段ならスルーしていた
ラッキーっぽい出来事を認識することが
出来るようになって、
結果的にラッキーと感じる出来事が前より多くなる。

ということでしょう。

ふむ。

こう考えてみると、
書くだけでも開運効果があるのかもしれませんね。

…って!
いやいや!
そうじゃなくて。

手相を書いたら、
まず手が汚れちゃいます。

それも、
一日程度なら、

「さっき手相見てもらってきたの~^^」

と言えば問題ないでしょうが、

ラッキーを引き寄せようとして、
毎日しっかりとステキな手相とやらを
手にお絵かきしようものなら、

‟毎日手に派手な落書きをしているイタイ人”
だと周りの人が認識して
ドン引きされてしまうことは避けられません。

これではラッキー効果より、
周りのドン引きによるアンラッキー効果の方が
勝ってしまうでしょう。

となると、
やっぱり手相を書いて開運しようというのは、
ちょっと難しい気がしますね。

うーん。
残念(笑)

あ、でも。
どうしても手相を書くことによって
ラッキーな出来事を起こしたいならば、
やりようによっては出来なくもないです。

もちろん、
手相を書く「だけ」では
効果はありませんが、

手相を書くことに加えて、
いくつか工夫をすると、
ちゃんと効果は
出てくると思います。

そして、
それがおそらく
手相を書いたら運が良くなった!
とか、
手相を整形したらいいことあった!
という人達が
無意識的にやっていることでしょう。

その方法とは…。

と、
さすがにちょっと長くなってきましたので、
続きはコチラへ。

 手相を書いて開運したいなら その1

 

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