悪い手相ってあるの?

●悪い手相ってあるの?

 

テレビや本などでは、

「これは悪い手相ですねー。」

と、紹介されている手相があります。

例えば、

あまり良くない手相として
紹介されていることが多そうな、
手にしわがたくさんあるという手相。

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このような
しわが多い手は

苦労性だとか、
神経質だとか、
もっと気持ちを楽にしなさい!とか。

色々言われたい放題です(笑)

実は僕も
こういう手相を持っていますので、
手相をちゃんと学ぶ前は

「僕ってなんかアカン手相してるんだ…。」

と、地味に凹んだものです。

でも、
この線がある人は
みんながみんな苦労していて神経質で
不幸な人なのでしょうか?

 

いやいや!!
そんなことはございません!


確かに、
この手相をお持ちの方は、

「細やかな気遣い力」

という力をお持ちですので、
その力の使い方を誤ってしまうと、

この手相を持つ人の
ネガティブな側面として、
「過度な神経質さ」などが
でてくるかもしれません。

でも、
この手相が教えてくれる、
「細やかな気遣い力」という力を
上手に使えれば、

人が気づかないような
細かいとこまで気遣いが出来ることや、
リスク管理をとても丁寧に出来ること

などといった素敵な力を発揮することができ、
周りの人たちに喜ばれることでしょう。

 

つまり、
何が言いたいかと言いますと、

手相はその人の持つ力や可能性を
表してくれるものですので、
それ自体では

悪い手相なんてないのです。

 

そして、
良い、悪いというのが出てくるとしたら、
それは手相自体に対してではなく、

「その手相が教えてくれる力を
自分や周りの人たちの幸せのために
有効に使えているか?」

という点で、
良い、悪いというのがでてくるわけです。

(まあ、
これも良い、悪いというよりも、
上手に使えているか、
いまいち有効に使えていないか、
といったほうが
意味としてピッタリくる気がしますが。)

ですので、
よく手相の本とかを見ると、

悪い手相はコレ!

とかいって紹介されている手相が
ありますが、
悪い手相とかないですからね。

手相で大切なこととは、

どの手相が悪いのかどうかを
考えることではなく、

「手相が教えてくれる
あなたの力を知り、
自分らしい幸せを手にするために、
その力をどう使っていくのか。」

ということを考えていくことなのです。

 

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