王子流占い講座体験会では何をするの?

10月15日に開催する、
王子流占い講座体験会。

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この会では、
タロットカードと、
手相を使って

人を占ってみる
ということを
体験してもらおうと思っています。

 

ふつう、
占いというのは、

「いかに当たるか。」

といったところに
力が注がれることかと思いますが、

僕の占いは、

「いかに人の幸せの役に立つか。」

というところに
力を注いでいます。

何歳で結婚する、
どんな仕事につく、
今の仕事がどうなる、

といったことが

あらかじめ全て決まっていて、
しかもそれが分かる!

という、
いわゆる、

「当てもの」

の占いは、
エンターテイメントとしては
アリだと思うのですが、

「人の幸せに役立つか。」

という視点で見ると、
どうしても
イマイチになっちゃうのですよね。

ちょっと
伝えずらいような気がするのが
悩ましいところですが、

(伝わり切らないところは
イベントに聞きに来てね♡)

「当てもの占い」をすると、
占いの場での主人公が、

「目の前の人」じゃなくて、

「占い」

になっちゃうんですよ。

これは
どういうことかと言うと、

目の前の人が

どういう人で、
一体何を望んでいて、
今、どんな状態なのかを
見ないで、

占いの結果ありきで、
その人を見ることになってしまう
ということなのです。

別の言い方をすると、
占いで
導き出されるストーリーに、
その人を無理やり押し込めることに
なっちゃうんです。

たとえば、

「あなたは
天秤座だから、○○でしょ!」

「あなたは、この手相だから、
 ○○しなさい!」

「あなたは31歳で結婚するから、
今の人と結婚しなさい!」

とか言う時って、
もはやそこには

「その人」

はいなくて、

「占いの結果ありき」

で目の前の人を見ている状態に
なっちゃっているんです。

そして、
こういったやり方は、
僕の好みじゃない。

「占いの結果を
人に無理やり押し付けてどうするのよ。

もっと目の前の人を見ようよ。」

って思うんです。

 

で。
そうじゃなくて、

僕は

「人」を主人公にした占いが
したいんです。

そうなると、
おのずと占いを
している時の視点が、

「当てる」

から、

「その人の幸せに役立たせる。」

に変わっていきました。

この体験会では、
そういった、

「人」を

主人公にした、
王子流の占いを体験していただきたいと
思っています。

タイミングが合う方は、
ぜひ参加してくださいね^^

【日時】
10月15日(土)14時~15時30分

【場所】
ウイングス京都 
会議室3
https://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/

【参加費】

3000円

【お申し込み方法】

これから作成するお申し込みページから
申し込むか、

私まで直接メールください。

手相王子
加藤景太

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