誕生日に自分のことを占ってみた件
誕生日には自分の占いも
今日、誕生日を迎えました。
誕生日って、
ケーキを食べたり、お祝いしてもらったりする日でもありますが、
占い師としては、
「ここからの一年って、どんな一年になるんだろう?」
と、自分のことを占ってみたくなる日でもあります。
ということで今回は、
マヤ暦と西洋占星術を使って、
誕生日から始まる一年を自分で占ってみました。
マヤ暦では「黄色い星・青い手・音2」
まず、マヤ暦で見てみると、
この一年を象徴するのは
「黄色い星」
「青い手」
「銀河の音2」
という組み合わせでした。
「黄色い星」には、
美しく整える、調和させる、仕上げる、
といった意味があります。
なので今年は、
「今までやってきたことを、自分らしい形に整えていく」
ということが一つのテーマになりそうです。
そして「青い手」は、
実際に手を動かすことや、
体験することを大切にするエネルギー。
頭の中であれこれ考えているだけではなく、
とりあえずやってみる。
やってみたからこそ分かることを大切にする。
そんな一年でもありそうです。
さらに「音2」には、
二つに分ける、選択する、挑戦する、
といった意味があります。
僕はいろんなことに興味を持って、
「あれもやりたい、これもやりたい」
となりやすいところがあります。
だから今年は、
全部やろうとするのではなく、
自分にとって大切なものを選ぶ。
これも大事になりそうです。
西洋占星術でも一年を見てみる
さらに西洋占星術では、
「プロフェクション」という技法を使ってみました。
これは誕生日を迎えるごとに、
その一年で強調されるハウスや惑星が変わっていく、
という考え方です。
僕の場合、今年の「時の主」と呼ばれる重要な惑星は、
木星。
木星には、
成長、発展、学び、知識などの意味があります。
そして僕の出生図では、
その木星が「5ハウス」にあります。
5ハウスが表すのは、
楽しむこと、遊ぶこと、創造すること、表現すること、子どもなど。
実は僕は今、
占い師として活動する一方で、
子どもたちに勉強を教える仕事もしています。
そこで最近、
「もっと英語を勉強したい」
「もっと国語をしっかり教えられるようになりたい」
という気持ちがかなり強くなっていました。
そんなタイミングで、
学びを表す木星が一年の重要な惑星になり、
その木星が子どもとも関係する5ハウスにある。
これを知ったとき、
「おお。なんだか今の自分にピッタリだな」
と思いました。
「頑張る」より「面白がる」
そして今回、自分の一年を占ってみて、
特に大切にしたいと思ったのが、
「面白いと思うことをやってみる」
ということです。
勉強についても、
「勉強しなきゃ!」
だけではなく、
「これってどういう仕組みなんだろう?」
「分かるようになると面白い!」
「どう説明したら分かりやすいかな?」
と、楽しみながら学んでいく。
占い師としての活動についても同じです。
「ちゃんと発信しなきゃ」
「役立つことを書かなきゃ」
と考えすぎるより、
自分自身が面白いと思うことを、
まず表現してみる。
その中から、
自分に合った活動の形を見つけていけたらいいなと思っています。
今年は「やってみて、選んで、整える」
マヤ暦と西洋占星術。
まったく違う占いを重ねてみたのですが、
僕には不思議と共通したメッセージがあるように感じました。
それは、
「まずやってみる。
その中から自分に合うものを選ぶ。
そして、自分らしい形に整えていく。」
ということ。
最初から完璧な答えを見つけなくてもいい。
面白そうなことをやってみて、
経験してみて、
「これは好きだな」
「これは続けられそう」
「これはちょっと違うな」
と確かめながら、
少しずつ自分に合う形を作っていく。
そんな一年にしていこうと思います。
誕生日に自分を占うって面白い
今回あらためて思ったのですが、
誕生日に一年の運勢を見るって、
やっぱり面白いですね。
「今年は良い年?悪い年?」
だけを見るのではなく、
「これからの一年、何を大切にして過ごそう?」
と考えるきっかけになる。
誕生日は、
一つ歳を重ねる日でもありますが、
同時に、
「ここからの一年をどう過ごそう?」
と、自分の人生を見つめ直す節目でもあります。
僕自身も今回占ってみて、
「よし。今年はこれを意識してみよう」
と思えるものが見つかりました。
誕生日を迎えたときには、
ケーキを食べたり、お祝いしたりするのと一緒に、
「これからの一年の自分」を占ってみる。
そんな誕生日の楽しみ方も、
なかなかいいものですよ。

